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シャカシャカ ドイツ奇行2017カテゴリー

シャカシャカ ドイツ奇行2017 6月8日 帰国

6月8日 帰国

11時がチェックアウトなので、6時から荷物整理を始め、なんとか収まったのが9時ごろ。
後一つ処理することがある。たまった空き缶とペットボトルの処分。ビニール袋に入れ、行きつけのスーパーへ。
機械の前に立ち、そこに、一個づつ空き缶をその直径20cmの穴に入れていくと、空き缶を回転させながら、リサイクルマークの様な形を認識すれば奥へ吸い込み、マークが無いと警告音と共に返して来る。30個を入れ終わり、完了ボタンを押すと9ユーロと印字されたレシートが出て来る。
このレシートで9ユーロ(約1200円)分の買い物が出来るねん。(レジスターは-9.00から始まる。)日本もこうしてくれたらええのにね!

空港へはホテルから、デュッセルドルフで乗り換えるが、待ち時間があった。その時にペンライトを持ったおっさんが空き缶を求めゴミ箱あさりに来てた。
それも複数人。そらええ小遣い稼ぎになるもんね。
そんなこんなで、まー無事に帰ってこれました。
約2週間のデュッセルドルフは、楽しく、有意義で、いろんな事を発見することができた貴重な時間でした。
お気に入りのお土産は、ボルのチームのユニフォーム、バタフライのどでかバッグ、とグリル用の串。次はどこ行こかー?

シャカシャカ ドイツ奇行2017 6月7日 観戦を終えて

6月7日 観戦を終えて

今日は、同じホテルに泊まっていたサウジで卓球を教えているチョット変わったおっさんを空港まで見送る約束をしてたので、モーニングの後9時にフロント前で待ち合わせをする。

毎朝一番に自分の席を確保し、いつも同じ服装で居座る、誰が見てもチョット変なおっさんなんですが、国の教育期間から派遣されて来ていて、なかなかの人物なんです。

彼は第3のグリップを発明したとの事で、食事中に彼の理論を表示したポスターを取り出し、説明された。

そのグリップは、シェークのグリップとペングリップの良いところを融合させて、回転、スピードを倍増できるとの事。

「ミスターシャカもこの新しい、画期的なグリップで生徒を育成し、成長させ、そしてそのプロセスをレポートにしてメールで送ってくれ。

それを国の機関に申請すれば、来年の4月にスウェーデンで開催されるナショナルチームの世界大会団体戦に招待できるとの事」。

それは願ってもないチャンスと、6月3日にアトラクション会場で実際にグリップの指導を受けそして、プレイしてみた。

んー、うーむ、ええような気もするけど、難しいでこれ・・・スウェーデン行きは諦めました。
18時に昨日閉まってた卓球場に練習に行く。初めて8ケ月やけど、そこそこ打てる様になってる15歳のBenyamin君に「頑張れば世界の舞台に立てるで」と葉っぱをかけ、練習し、指導もしてあげた。

ドイツで二人の生徒が出来ました。スポーツの世界は言葉はさほど重要じゃないですね。

周りの大人達もこのジャポネ結構やりよると思ったのか、次々と試合の依頼が来る。

気がつけば22時なってた。明日帰国することを告げ、皆んなと握手し、先に帰らせてもらいました。ウーン、グッジョブ!

 

 

シャカシャカ ドイツ奇行2017 6月6日 観戦を終えて

6月6日 観戦を終えて

朝から雨、そして体も疲労困憊で、起きたくなるまで寝ることを選択する。

12日間変わらぬメニューのモーニングをとり、「起こすな」の札をドアにかけ(これ大事やね)眠りに着く。
不思議なもんで同じメニューは飽きてから、次に慣れてくる。人間の適応力はたいしたもんや。昼過ぎに起きだし、スーパーに昼食と夕食を買いに行くが、ホテルでモーニングに出てくるパンとハムとチーズと同じものだ。
3×14日=52食同じものを食べたことになる。こうして慣れると他のもの食べようと思わなくなるねんなー。あ、赤ワインも買っといた。

夕刻になったので、18:00に約束していた卓球場に向かう。先週約束していた少年との約束を果たすためだ。ところが屋根の修繕で明日に延期とのことでがっくり。

先週の鴨の池のベンチに座り、デュッセルドルノの観光地を検索すると、ナント目の前のロケーションが第2番目(ベンラート城)に紹介されている。
「卓球追いかけてたら勝手に観光してたんや」、ラッキー。何枚か写真を撮ってホテルに帰るのだが、帰路につく電車の中での事、予定の駅のひつ手前で乗り込んできたいかつい男がつかつかつかーとよってきて、野太い声で、「Do you have chiket?」と声をかけられる。
もう、当然無賃乗車が常習化しているので、「I dont have it」。
すると私には聞き取れない事をなんかいうてから、仲間3人を呼び私を取り囲む。「60ユーロ払え!」「えー、何でやねん」、「アドレスは?」と聞くので、「Hotel of next station」(なんかよーわからんでしょ、でも通じるみたい)で私を囲むようにホルトハウゼンで4人が降りる。
これは不法滞在者かなんかの取り締まりかと思いパスポート出して、先週から卓球の世界選手権を見に来てる観光客であることを訴える。
4人のうち一人が「あーあの卓球の試合な」と知っている人がいて、うるさいおっさんのトーンも落ち着き、券売機の前に連れて行かれ、5ユーロ紙幣を入れさせて、2.3ユーロのおつりとキップを僕に渡し「Did you rememmber?」。
そんなもんわかとるわいと思いながらも、「Yes」といって開放された。

あーあ、電車やバスは無料やなかったんや、と初めてドイツの交通料金の考え方を知る。
デュッセルドルには改札がないから、出入りは自由。キップを買うか否かは、お客任せ。
これで何百という駅の改札の人件費や自動改札などの設備は要らない。その代わりにチェックする係員がいて、本当はキップを買わないといけない事を悟らせる。
勉強になりましたと部屋に戻り夕食スタート。

そや赤ワインを飲みながら食べよー。がワインオープナーがない。なんちゅー日や、ええこと一つもない日やんか。
けど、ここであきらめずにあがいてるのがシャカ3です。
皆さん知ってましたか?スプーンでコルク抜ける事を!ひょっとしてだれもおらんのちゃう?気をよくして1本飲んで眠りにつけました。

シャカシャカ ドイツ奇行2017 6月5日 観戦(4)

6月5日 観戦(4)

今日がドイツでの世界選手権の最後の観戦となるが、記事は6日に書いてます。
応援後ホテルに帰ってきたら、ぐったりでバタンキュウーで、ノット タイムリーはご容赦ね。

観戦でこれだけ疲れるんやから、シングル、ダブルス、ミックスダブルなどに出場し、上位に進出する選手はどれほど疲れているのか想像に難くないですね。

13:00 女子ダブルスセミファイナル、オープニング曲が大音響でに流れ、炎の中を登場してくる早田・伊藤ペア。
今日まで何度も見てきているが、これが最後かと思うとジーンとこみ上げてくるものがある。

連戦の疲れか、1、2ゲームはミスが多く3ゲームで少し調子を戻し、4ゲーム目は伊藤のスマッシュも決まりだし奪取、がここまで。
でもここまでくるの大変な集中力、立派です、よー頑張った、大拍手です。

14:00 男子シングルファイナル、決勝戦では珍しく最後までシーソーゲームで試合の行方がわからないホントに白熱したゲームでした。
マローンの勝因はなにか?最後の最後に勝ちきる精神力の強さは何か?それは、試合開始前にマローンは何度も慎重に卓球台を拭いてます。
ところがファンは無関心。「ここや!卓球に対する愛情の差がでたんんや!!ボルも一緒やそうしてる!!日本帰ったら、これをまねしたるねん!!!」と勝手に思い込むシャカ3でした。
7-9でファンがリードしている時、ファン側に移動していた報道陣が、10-9でマローンがリードした時に、あたふたと慌ててマローン側に移動する様子には会場も笑いが起こっていた。報道の方もたいへんや。

15:30 女子ダブルスファイナル、この試合もまれに見る接戦でした。1球、1球のやり取りをズット見入ってました。
Ding・Liuペアが優勝した瞬間は、中国人同士の決勝戦とはいえ、やっぱり感動しました。
ただ、男子シングル決勝のときの観衆の数が半分ほどに減っていたのは、ちょっと残念です。
ドイツ人の女性の卓球人口が少ないのかもしれないですね。

Tisch tennis WM 2017に参加された選手の皆様、応援にこられた卓球ファンの皆様、設営や運営に携われた皆様、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

シャカシャカ ドイツ奇行 6月4日 観戦(3)

2017 6月4日 観戦(3)

男子ダブルス決勝戦 大島・森園ペアよう頑張ったよ。

1球毎に立ち上がって応援する目の前の女性が、みうママと知らずに、またその横の女性が水谷選手の奥さんとも知らずに、一緒になって必死で応援してました。

どのセットもリードしてるねんけど、後半で押さえられる展開。

「後チョットやのに、終盤キツイですね」と会話。、9-11、12-14、11-9、6-11、10-12と、ジュース二つ落としてるので、本当に惜しかった。

ドイツのオフチャロフをフルセットで破り、勢いに乗りベスト4入りにのぞむ丹羽は、優勝候補のFAN Zhendongを相手に、1-4という結果だけれど、数多くの観衆をわかせるプレーを見せてくれた。惜しくもでした。

同じくベスト4入りをかけた張本も本当に頑張った。

9-11、11-6、6-11、8-11と1-4の結果やけど、会場の観客の度肝を抜く、XU Xinのドライブに対するカウンタースマッシュは圧巻でした。

13歳の少年が、世界の舞台で堂々とた戦う姿には、感慨深いものがありました。

彼は本大会中の一戦毎に確実に伸びたと思います。日本の若い世代が世界の卓球界を変え始めてる場面に居られた事、またそれを許された事を感謝しています。

後残すは、早田・伊藤ベアのセミファイナル、 明日(もう今日ですが)も一生懸命応援します。

シャカシャカ ドイツ奇行 6月1日 観戦(2)

2017 6月1日 観戦(2)

まだ31の整理ができてないのですが、張本情報を先に少し。
水谷、張本の結果だけ報道されされ、「えー」とか、「なんで?」とか聞こえてますので、一言。その時、隣で同時に男子ダブルスのボル・マロンVSキョキン、が試合してて、そのビデオをしか撮ってませんでした。場内はこの試合に熱中、1本毎に大歓声。水谷もやりにくかったと思います。
横目で水谷・張本を見てましたが、けど本当に強かったですよ。試合中にも場内アナウンスで、張本の勝利が伝えられ、会場で完成が上がりました。張本の気迫の勝利だと思います、また深々とスタンドに頭を下げ挨拶したのは印象的でした。後は日本でのオンエアを楽しみにしてください。

シャカシャカ ドイツ奇行2017 練習場所を求めて(5)

5月30日 練習場所を求めて(5)

今朝の朝刊から卓球のことが取り上げられ始めた。
中にはドーピングの記事もあるが、これは選手のことではなく、接着剤のことでしょうか?自動翻訳では、「ヒットのためにドーピング。 多くのプレイヤーが不正で快適なデュッセルドルフの卓球-WMに反応します。ヒットー身体を支配する世界はより多くのを視察していないので。・・・・」となるのでよくわかりません。
ドイツ語に詳しい方暇なときに翻訳よろしくです。

さあ、今日から世界選手権の応援やーと念のためチケットを確認すると、ガビーン!31日、1日、2日になってる。明日からや!!という訳で今日も練習場所を検索、体当たりすることにします。
行動予定としては、オープンの時間とエリアを考えて、
①my Tischtennis Gmbh 24時間 ホテルから約1時間
②Sportverein Grün-Weiss-Rot 1930 e.V. Tischtennis 14:30~23:00
③Tischtennis – DJK Jugend Eller 1910 e.V. 16:30~22:00
④TTC Benrath 1983 e.V. 18:00~22:00
という計画を立てた。

①はドイツでの相棒「Google MAPちゃん(以下GMちゃん)」に従うとすぐにその近くまでこれた。
ところがそこはBMWのビルの前で、卓球場らしきものがない。
結局ビルの周りを3週回ったところで、「What are you doing here? 」と棍棒を持ったごっつい黒人の警備員が近づいてくる。
さっきチョット目がおおたからや。どきどきしながら「I came from japan.Please tell me the location of my Tischtennis Gmbh.」と聞く。
意外と親切にこのビルの5階にあると、そしてテナント用の入り口まで誘導してくれた。
5階まで上がるも卓球場らしきものはない。うろちょろと探すと、プレートが見つかった。
ここ数日は常にドアをノックすると、いきなり拳銃で撃たれるんとちゃうかと恐怖感を覚えるが、丸顔で薄毛のやさしい雰囲気の紳士がでてきてくれた。
返事は予想できたが、「I came from japan.Can I play table tennis here?」「No!」そらそや、事務所やから。
卓球用品のWEBショップや情報提供するサイトを運営しているとの事。
卓球台たくさん設置し、24時間いつでもできると勝手に勘違い。「どっか練習できるとしらんか」と聞くと、昨日の練習できたセンター「DTTZ」を紹介される。それ以外は知らないとの事。写真撮らせてもらい退出する。

②はホテルから5駅で2回行って閉まってたとこやけど、3度目の正直、再再度向かう。
30分くらいでいけるはずやってんけど、このときGMちゃんがご機嫌悪く、ナビで方向が違ってきたので、わけわからん駅で急遽下車。
向かい側の駅で電車を待つ事にしたが、近くに高校か、大学があるのか、若い男女がゾンビのごとく次か次からやってくる。
ホームが学生で埋め尽くされ、じろじろ見られ事にもなれたころ、やっと電車にのれた。そんなこんなで、②に着いたのは15:30ごろ。
昨日とは違い、玄関前は片付いていたけれど、誰もいない。勝手に中に入SPORTHALLEの看板がある施設に入ってみると中はバスケットコート2面が取れる広さ。
ここで卓球するんやなあと思うも誰も来る気配がない。
あきらめて

③へ向かう。
ここは迷わず来れて16:20分。小学校の敷地内にあり、迎えに来ている父兄にじろじろ見られながらも、「Hello、Hello」とニコニコと不審者でないことをアピール(よけ怪しかったか?)。すべての子供と父兄が帰り、一旦帰宅した子供がサッカーの練習に集まり始めた。ここも卓球関係者が来る気配がない。17:40であきらめて

④に向かう。約1時間後に到着。ここはGMちゃんは賢かった。下車してすぐ池があり、そこに鴨がうじゃうじゃ泳いでいる。その様子をビデオで撮りながら、「今日も練習でけへんかったな、後10分歩いていってもどうせ誰もおらんのやろな、鴨も見れたしかえろかな」と心は折れてた。
でも結局帰ってもすることないから、「空振り記事を増やしといたれ」と目的に向かう。
そこは体育館とすぐわかる造りで、エンタランスも明るかった。正面の事務所らしきところには、例によってだれもいない。勝手に入っていくと50M先の方からピン球の音がする。ドアをあけると14・15人が練習していた。手前の二人が気づいてくれてちかっよて来る。「I came from japan.Can I play table tennis here?」はいつもどおり。
「・・・・OK!You are Welcome!!」18:30~21:00みっちり練習させてもらった。
フォア側イボ、バックアンチのショートマンのおっさん(足が悪いので僕が一人走り回って玉拾い)にショトで振り回されたり、ロビングしかしない親父に返しやすいようにスマシュしてラリーを喜んでもらったり、15歳の地元のチャンピン、Benyamin君ともフォアドライブのラリーを続けたりと楽しく過ごせた。
彼とは仲良くなり、金曜日にも来てくれとのこと。
世界選手権観戦後練習しに行くことを約束した。

 

シャカシャカ ドイツ奇行 5月31日 観戦(1)

2017 5月31日 観戦(1)

やっと世界大会観戦の朝を迎える。念のためチケットを再確認する。
4枚あるうちの最上部を手に取り座席を見るが、どこに行けばいいかよくわからない。
行ってみるしかない。
8時30分ホテルの目の前の電車に乗る。ほんと便利なところにホテルが取れたもんや。

約1時間、一度下見してるので、迷うことなく会場に到着。チ ケット出してゲートを通ろうとすると、ガタイのいい白人の係員(ドラマにSPみたいな)に「No!」といわれ入場をとめられる。「お前の荷物は大きすぎる、それは持って入れない」という。
予備のバッテリーや、サイン用のTシャツ、ラン チ用のパン、三脚など目イッパイ入ってるので、「What am I doing?(どないしたらええねん)*おおてるかわからへんけど、いつもこの調子*」と聞く。
「下に行って荷物を預けてこい、で小さい袋にしたら、入場 できる」とのこと。ちいさい袋?いけば売ってるのか?とりあえずいわれたところに行く。
そこでは数人がバッグを預けていたがみな不服そうな顔をし ていた。結局2ユーロ取るのが目的かい?必要な物を取り出して預けたが、袋は売ってなかったので、仕方ないか
ら両手でかかえて、さっきのSPの おっさんにわざと見えるように突き出して入場する。
袋が欲しいので、先にバタフライのショップでユニフォームを買って、袋を手に入れる。バックパックと大きさ変われへん、いけずやね。
まだまだ客席はがらがらなので、どこからでも観戦できた。ただ、タイムテーブ
ルがなかったので、どこに日本人選手が出場するのかわからなかったが、0.5ユーロで小さくて見にくい昨日までの結果表を元に、判断、席を構えて、はじまるのを待つ。
軽快なラテンミュージックが大音響で流れ始める。まだ、三脚やカメラのセットと心の準備が出来てない。ここでええのかな?選手入場が始まり、アナウンスで選手紹介が始まり、三組目に佐藤ひとみがコールされる。
コートは4台、自分は左から見て2台目真後ろ辺にいてる。結果佐藤は、左端のコートへ、ここからはズームで取れる。
良かった。以後は、だんだん慣れて来て、タイムテーブルを見てどのコートかわかるようになった。以降の観戦記は観戦②へ

シャカシャカ ドイツ奇行2017 練習場所を求めて(4)

5月29日 練習場所を求めて(4)

今日から世界卓球が始まる。

オープニングセレモニーと一般予選なので、チケットは購入しなかったので、ミーハー的に選手を見にいこか迷たけど、やっぱり練習がさきやろとパソコンで検索をやり直す。

いろんな角度で検索するも、ネットショップであったり、プロのクラブチームの紹介であったり、住所が無かったり、結局「DTTZ」に誘導される。

やっぱりもう一回いってみよう。

10時からOKと言ってたが、ネットでは12時から5時になっていたので、3日間の洗濯を済ましてからに行くことにした。

出かける前に、チップの1ユーロ硬貨が無く、今日は奮発して2ユーロといつものおつまみをおいて置く。

フロントには、本日shaka宛にアマゾンから荷物が着くので、帰ってくるまで預かってもらうよう言付けておく。

オーダー品は、cannonのデジカメの充電器とバッテリーです。

25日に荷物の中に無いことに気づき、26日に自宅に忘れてる事を家族に確認してもらった。

宅急便でおくってもらったらいつ着くかわからないのでアマゾンに頼むことにした。

ただしここも苦労しまして、日本のアマゾンでは当該商品はドイツへの配送対象外になっていた。

で、ドイツアマゾンでアカウントを取り、翻訳ソフトにかけながらなんとかオーダーに成功した次第(2時間かかってしもた)。

さて、昨日の「DTTZ」(Deutschen TischTennis-Zentrumsの略)に行ってみると、人影もちらほら、昨日の女の子が居眠りしてた喫茶室では、カメラを引き連れた15人ぐらいの人がなにやら打ち合わせをしている。
日本人のようだったが、この4日間日本語をしゃべらずがんばてるので、あえて横目に見ながら、フロントの呼び鈴を鳴らす。と、色白の白人女性が登場。

「Can I play table tennis?today?」当然「yes」の返事を、お互いの目を見つめあいながら待つこと数秒。「No!」。

「えー、何でやねん、昨日10に時来たら卓球できる言うたから1時間かけてまたきたんやないか!どないなってんねん」とプアーなイングリッシュで言えたと思う。

すると奥からチーフらしき人が出てきて、ここは公共施設ではないので、一般人や、旅行客は無理とのこと。

そこを何とか、かんとか押し問答していると、20人ぐらいできているクラブチームの責任者が、仲間に入れたげるみたいな事を言ってくれたのだろう、施設のスタッフも納得で、ついにデュッセルドルフの地で練習することができました。

12時から14時までの2時間でしたが、「そこそこ打てるジャポネとわかったのか、次々といろんな人と打つことができました。ホント念願かなった、楽しいひと時をすごせました。

特に面白かったのは、一人だけ日ペンのロシア人がいたことです。

バタフライの合板に、ニッタクのラバーでしたがラケット交換して打たせてくれというので、やってみると回転とスピードがあまりも違うので、「売ってくれ」という話になった。それは困るとお断りしたが、帰り際、玄関で待ちかまえていて、もう一回ラケットとラバーを見せてくれという。
立ち話もあれなので、オープンカフェで話しすることになり、がさごそと多くの人の前でシャカシャカの英文の名刺を渡しながら、愛用のラケットを取り出す。

ラケットTSP DYNAM 10.5mm ラバー Butterfly TENERGY 80 RED MAXとメモに書いて渡す。すぐにでもネットで買うとのこと。

TSPとButterflyのスタッフの方、ユーザー増やしといたで!

このロシア人、クラブでは変わり者扱いされてるそうで(そら日ペンはおかしい、それも片面)、シェークに変えろ、変えろ、バックがでけへんやろと、言われつづけてきたらしい。
そこに今日、日ペンでバックハンドふるジャポネが現れ、同じチームの人間よりうまかったもんやから無茶苦茶喜んでくれてました。

コーチ料はいくらか聞くので、30ユーロと答えると、是非教えてくれとのこと。

おードイツに生徒ができたがな!

彼は、アイスとコーラ、僕は生ビール2本を飲み終え、メール交換し、再会を約束して分かれた。

いつものスーパーでたっぷりと買い込んでホテルに戻るとアマゾンから荷物が着いていてほっとした。

長時間の観戦には必需品やからね。で部屋に戻ると、1ユーロのチップの時は2日ともキャンデイのお返しがあったのに、今日の2ユーロに対しては「Danke」のメーッセージだけ。?スタッフが変わったのかな?さっそく洗面所でビールとスパークリングをひやす。

明日からは観戦や、楽しみやなー!

シャカシャカ ドイツ奇行2017 練習場所を求めて(3)

5月28日 練習場所を求めて(3)

今朝は天気が思わしくないので、AM中はゆっくりを選択する。
昨夕から書き始めたフェイブックも途中なので完成してから出ようかなと。

そうそう、チップのことですが、どうしていいかわからず、オーストラリアにいる娘にラインで聞いてみると「必ずしも必要ではないけれど、気持ちのよいサービスを受けたと感じたら、渡すか、置いとくかすればいいよ」との回答。メモの上に1ユーロを置き、「Please Clean My Room」の札をかけて外出。なんと歩きつかれて汗だくで部屋に戻ってみると、Danke!と書いたメモのうえにキャンディが二つ置かれてた。
なんかいいですよね、気持ちがつながってるようで。

この思いやりの気持ちをもって、いざフロントへ。
ハローのあとに、卓球できるとこがないか聞いてみる。「Table Tennis?」といいながら、右手をハエタタキのように左右にふるメキシカンと思われるサービスマン。「Ya nealy」と言って正しい素振りを見せたのだけれど。
「Nnnnnn・・・.I don’t know」といわれ、右を指差して、外に出て右曲がってああ行って、こう行って、そこの誰かに聞いてくれといわたれたような、違うような。
しゃーない、今日もWebで探して、直接行こうと決める。

午前中は雷も鳴り昨日までとは打って変わっての天気になった。ただ13時ごろからは晴れ間が見えてきたので、行動開始する。まずは昨日行って、閉まってたところへ行ってみることにした。期待通り?、同じように2件とも閉まっていた。ほんならもう一件、Webで調べた「DTTZ」にいってみよう。

電車乗って、歩いて40分ほどでついた。ナビが示すたてもにはいって行くとバーカウンターになっていて、とりあえずまず先にビールを頼んだ。ここはここはサーカースタジアムで、Table tennisは隣の建物だという。サンキューで別れ隣の建物を見る。チョット卓球の雰囲気じゃないが、扉を押したり引いたりすても開かない。「なんやまた休みかいな?」と呆れ顔のところにわりと小太りのおじさん(ドラマでよくでてくる、普通の人の良さそうなニコニコ顔)が、この他店のではなく、向こうの敷地の建物との事。
500M位向こうやんか!「google頼むわ!と思いながら、おじさんに例を述べ「どうせまたしまっているんや」、拗ねながらとぼとぼとと向かう。
するとスンゴイ卓球施設で、専用のホテルを併設してた。

ついたとこは裏口でぐるっと回って玄関に着く。
ドアが開いたままだったので、ソート入ったけれどだーれもいなくい。奥の喫茶室で居眠りしてた若い女の子が居たので、「卓球したいねんけど?」聞くと、自分はこの施設のものじゃないのでわからないと。「んー、何でおんねん」と思いながら施設を勝手にうろつき始めると、かすかにピン球を打つリズミカルな音が聞こえる。重たそうなドアの向こうから聞こえるが、ガラスはスモークで中はみえない。

どうしょうかなと思いながらドアを思い切って開けると、卓球台が8台設置された広いスペースに、二人の東洋人女性がショート打ちをしていた。ジロリと見られたので、「I came from japan.Can I play table tennis?」とドイツに来てからのあほの一つ覚えのせりを言う。

5秒程の静寂なあと、何も無かったように練習を再開しはったので、ドアをうしろでにシャコのごとく後ずさりして退出した。どこかのナショナルチームの練習のようで、雰囲気に押し出された。玄関で一人作戦タイムを開始。もう一回入っていって「一緒に練習しましょう」いうたろか?黙って隣で一人サービス練習でもするか?と考えてると、やっとセンターのスタッフがあらわれた。今日はこれからまだナショナルチームの選手が来るので、一般人は無理で、明日10時からはできるとの事。

ヨッシャー!明日につながった!!こんばんは祝杯や!!!ホテルの近くのいまや行き着けとなったスーパーマーケットでちょっと高めのスパークリングワインを買い込もう。ところが残念、関連の店は日曜日は全部休みでした。しゃーない今日は休肝日にし、明日おいしく飲めますように・・・