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シャカシャカ アメリカ奇行2018カテゴリー

帰国

日曜日、現地24日am11時ホテルチェックアウト、帰国は明日25日のam7時、アラスカ航空でロスへ、ANAに乗り換え成田、羽田までバス、伊丹着は26日のpm8時15。

宿泊はホテルを取らず、空港で仮眠。

見送りに来てくれた娘二人は、イエローストーンに観光、あとはニューヨークで 3日、そこからヨーロッパ22ケ国を気ままに旅し、お金が尽きたら帰ってくるとの事。

自分の人生、できる時に好きな事をすれば良いと思うが、健康を害さず、心身ともに元気でたのしんで来て欲しい。

日本でお互いが元気な姿で再開できる事を願い別れた。

いろんな事がありましたが、楽しく、有意義な時を過ごせたラスベガスの8日間でした。

この時間を与えて頂いた、全ての人に感謝いたします。

私のこれからの卓球人生多いに役に立つ世界ベテラン大会でした。

これにてシャカ 3のアメリカ奇行お開きとさせていただきます。2020年に続く・・・

SOUL FOOD

土曜日、昨日のセミファイナルを抜ければ、本日決勝戦だったが、かなわず、昼までゆっくり睡眠をとりアウトレットへ買い物に行く。

タクシーで10ドル、7分ほどの距離だ。

会場はとにかく広い。そして暑い。
ラスベガス入りしてから快晴が続き、連日の42度から45度の熱さに鼻血を出しながら、頭くらくらしながら移動してきたが疲れもピークに達した感がある。
割とお得感のある商品をそこそこ買い込んで会場を出た。

空腹を感じ娘二人とSOUL FOODとかかれた店に入り込んだ。

20席ほどテーブルがあり、半分ほどの席には、黒人の家族やカップルがワイワイガヤガヤと食事をしていた。
私達の後からも、次々に黒人のペアや家族が入ってくる。
観光客も、白人もいない。
変なジャパニーズが入ってきたなとチラチラ見られなんかドキドキする。
試合の緊張感とは別次元の場違い感だ。
まともに食べて帰れるかと娘と見つめ合ったが、ガタガタいうバランスの取れてないテーブルにかがみ込んでティッシュを詰めてバランスをとる。
テーブルが傾こうが、床が汚かろうが、さして気にも留めないアメリカ人と違い、日本人は細かいなーと感じながらウェイトレスの対応を待つ。

幸いかなウェイトレスか親切で丁寧にメニューの案内をしてくた。
出てきた料理もこれがアメリカの家庭料理なんだど感じる事が出来る優しい味だった。

ファーストフードしか食べてないのかと思っていたが、そうでもないみたいだ。
ただ、ボリュームはあるので、少なめに頼まないと、持って帰る羽目に会う。

3人で30ドル、先程のウェイトレスに 3ドルのチップを渡し無事に店を出ることができたシャカ 3親子でした。

次はフランス

金曜日、予選落ちの 3位、4位によるダブルス戦 CONSOLATIONは、一回戦不戦勝、2回戦横浜から参加の日本人とインド人のカットマンペアと対戦した。

カットの変化もさほど鋭く無く、インド選手のミスも多く 3-0で快勝。

続く 3回戦は待てど暮らせど勝者のドイツ人ペアが対戦相手が来ない。
探し回っても見つけられず、開始予定時間を30分過ぎて、棄権となった。

昨日は横にいてて棄権になった自分は不運だっただけなのかと、悪夢を思い出す。

4回戦のベスト4入りは、ドイツ人とインド人のペア。
1セット目は楽に取れたのだが、またしても2、 3、4とセリ落としてしまう。
パートナーのサイモンとの言葉の壁は感じないのだが、どこかがチグハグになると点差が詰まってくる。
詰まると焦る。ミスに繋がる。
予選の時と同じような負け方をしてしまった。
勝てる試合を落としてしまいサイモンには申し訳ない思いで一杯だ。
彼の可愛い奥さんも5時間かけて会場入り、応援もしていただきながら申し訳無かったなあと反省仕切りです。

「もっと強くならなあかん」と心に誓い、2年後のフランス大会に参加する事をサイモン夫婦と約束して別れを告げた。

会場からラスベガスの中心地に向かいミラージュホテルの炎のショーを見学し、ホテル内のブッフェでディナー。

30ドルてわ食べ飲み放題(アルコールは別途)。パリスのブッフェよりも良かったと思ったが、種類も多く、味も私達には合っていたと思うので、ラスベガスに行かれた際は是非ご賞味あれ。

https://www.facebook.com/shakagori.kazuo/videos/1442199682576908/

 

棄権

木曜日、サイモンも、シャカ 3も11時開始なので10時に待ち合わせ、40分ほど練習し、お互いのコート、私は92コート、サイモンは52コート、に向かいリラックスしてがんばろと、別れる。

92コートに着くと一昨日の同じリーグのドイツ人とインド人の試合が始まるところだった。

あー、進行が遅れてて、この試合の後が私の番だと思い、三脚を立て、ビデオ撮影の準備を整える。

15程して家族も応援に来てくれて、開始に間に合った。

ドイツ人はシェーク裏裏正統派、インド人はシェーク裏、粒の変則。ラケットを回して変化で勝負する、前陣タイプ。
フォアハンドで強打できないので一見弱そうに見える。試合はフルセットでインドの10-7のリード。
決まったと思いきや、賢いドイツ人は、相手のフォアー側へロビングで粘りジュースに持って行き、結果ドイツ人の逆転勝ち。

さあ、いよいよシャカ 3の出番。コートに入って行くと、別の二人が練習を始める。
あれ?トーナメント表を、確認すると93コートになっているか隣のコートを見ると1-1で試合が進んでいる。
??
大会役員に駆け寄り確認すると11時にいなかったので、ロストになっているとの事。
隣のベンチにいたけれどコールはなかったと訴えたが聞き入れてはもらえなかった。
シャカ 3まさか、まさかの棄権負け😵😭
ラスベガスまで来て何してんねん🇺🇸
家族にも、暖かく送り出してくれた生徒にも申し訳無くて😭ズーン😖

空回り

ダブルスの対戦は、中国、ドイツ、インドの順だ。

ドイツとインドの対戦は3-2でインドの勝利。

ドイツペアの長身の方のミスが多く、穴かなと感じた。

インドペアは変則ラバーでツッツキしかしてないのに勝ってしまった。

そしてシャカ・サイモンペア対中国。

練習でバカバカうちあう様子を見て、誰もが1位候補と見ていた。

がいざ対戦すると、そのバカバカがアホみたい入らず、何もせずに 3-0で勝ってしまった。

続く中国対ドイツは 3-0でドイツ。

そしてシャカ 3ペア対ドイツは
1ゲーム目は取ったものの、ドイツペアの穴と思われた神経質そうなオヤジが突如入り出し、 3ゲーム連続で落とし1- 3で敗退。

中国対インドはご想像通り3-0でインドの勝ち。

さてシャカ 3ペア対インド、 3-0で勝てば 3者間で1位抜けになる出足、スマッシュも、バックハンドも良く入り2ゲームを先取。

なんとか、なりそうやなと、私もサイモンも攻め気が落ちていて、ミスの連発。2ゲームを落とす。

これでもう 3位が決定してしまった。

そこからは、お互いやる事なす事裏目になり落としてしまった。

ダブルスは難しいと再確認、一人からまわりするときがある。

それがわかってても、気持ちをリセットできない。

これはパートナーが誰であれやってしまう。

自分の欠点をラスベガスで再確認できた事は、大きな意味があったように思う。今宵もまたカジノかな?

左からドイツ、日本、インド、中国。

勇気

今日のダブルスの試合は、16時30から。

昨日は家族でカジノで遊び、明け方まで熱中してしまった。

シングルの試合の敗戦のショックもさることながら、それ以上ルーレットで倍々でかけてた来た黒に、赤が12回以上続いてしまい、13回目の黒に更にもうひと押しできなかった勇気のなさに頭カッカ、心臓バクバク、目玉はギンギラになりしばし眠りにつけなかった。

そこで少し早いが昨晩のルーレットの台を横目で見ながら会場に向かった。

昨日のリーグ表の結果が張り出してあり、悔しさを噛みしめる。

その横には決勝トーナメント表もあり、昨日のイギリス人の名前を探していると、何とシャカ 3の名前がある。

えー😵サイモンに聴くと1位と2位がトーナメントに出れるとの事。

まだ、頑張れるやんか😆・・・後編へ続く

個人戦

さあ、いよいよ試合開始です。

8時に待ち合わせのサイモンと普通に会えて、練習する。

彼はブロックやネットプレーがうまく、切れる表ソフトと粒高のナックルを上手に使うテクニシャンプレヤーだ。

反面攻撃はミスが多く、それも自覚していてダブルスは、彼がチャンスを作り、僕が決めるという役割分担は決まった。

ニカラグアチームのヘッドコーチ経験があるとの事で、戦略には長けているようだ。

am9時、初戦は良く話かけてくる1番のカナダ人と4番のシャカ3。

彼は私のフェイスブックもチェックしていて、英語でもアップしてくれとの事。カナダにもファンができました。

試合は3-0のストレートで勝ちましたが、ソフトな柔らかいプレーでラリー志向派でした。

1、2セットは競りましたが、3セット目は5点で幸先の良いスタートです。

 

次の2番イギリス-3番イスラエルは、3-0でイギリス、続いて1番- 3番は 3番の 3-0で勝ち。

そして2番-4番の事実上の1位決定です。

裏裏シェークのサウスポーのドライブマン。

バックのドライブは大阪の若手くらいの威力があった。

1ゲーム目はジュースで取り、2ゲーム目は9で落とす。

3ゲーム目もジュースまで追いつくが、スマッシュミスの連続で落としてしまう。

勢いが相手に行き4ゲーム目は終始責められ9で落としてしまう。

がっくり。

1番-2番は 3-0で2番のイギリス人が取り1位抜けが決定した。

3番-4番のイスラエル人との試合は相手のミスが多く多く 3-0で快勝。

悔しさに溢れる中、仲良く写真撮影。

左からカナダのブラディミア、イスラエル人エドワルド、イギリス人のハン、日本のシャカ3でした。

ミスター ハンには頑張って優勝して欲しいです。

途中からベンチコーチに入ってくれた、ミスターサイモン感謝です。

明日のダブルスはもっと頑張ります。

今夜は悔しくて眠れそうにないので、カジノでフィーバー!か?

地震

大阪の皆さん大丈夫ですか?

ちょうど20時間程前に大阪の地震の情報がラインや、メールで入ってきた。

その時シャカ3は、ランチ前のビールを片手に木陰で休憩していた。

兄弟や親戚からも私達の安否を心配して次つぎに連絡が入る。

家が大丈夫か心配してもらっているが、家族で出てきてるので、どないなってるのか不明。

明石に住む次男が家見に行こかと気を使ってくれる。

がしかし、もともと散らかってるし、誰も居ないので潰れてても大丈夫やろと、完全にベガスの雰囲気に浸るシャカファミリーでした。

パートナー

17日am9時30分、コンベンションセンターに到着。

予定通りホテルから歩いて30分かかった。

実際は15分で済むところを遠回りしていた事を後で知る。

受付で大会記念誌、ゼッケン(よい風呂)と記念品のリュックを受け取る。

98ケ国の参加で、アメリカ、中国、ドイツ、日本の参加者が目立ち、記念誌のゼッケンのNOからすると総勢5000人以上の参加だろう😆

ダブルスのパートナーSimon Brain(サイモンブレイン)氏とは3ケ月前からフェイスブックでやり取りしていてjoolaブース前に10時に会うことになっていたが、2時間遅れると連絡が入る。しばし家族でピンポンを楽しむが、ボート立ってこちらをうらめしげに眺める外人のオッサンがいたので、話しかけて、練習を開始、ドイツ人だった。

カットマンで粒のバックカットが無茶苦茶切れてて、カット打ちがまともに入り出すのに10分かかってしまった。

明日予選で当たらなくてホットする。

1時間ほどするとゴツイアメリカ人🇺🇸が近づいてきてサイモンと名乗り、出会いを喜び会うことができた。

ドイツ人とは別れ、サイモンと彼の友人の中国人女性二人と楽しい練習のひと時を過ごし、互いの明日からの健闘を祈り別れた。

シャカシャカ アメリカ奇行 2018 ラスベガス、マッカラン国際空港に到着です

6月16日土曜日の11時の伊丹発のANAに乗り、今やっとラスベガス、マッカラン国際空港に到着です。

今日本時間で11時ごろやから、24時間かかった事になる。

さすがに疲れました😅後はホテルで一休み😃

明日からの世界ベテランに向けて、体調整えます😉