個人戦

さあ、いよいよ試合開始です。

8時に待ち合わせのサイモンと普通に会えて、練習する。

彼はブロックやネットプレーがうまく、切れる表ソフトと粒高のナックルを上手に使うテクニシャンプレヤーだ。

反面攻撃はミスが多く、それも自覚していてダブルスは、彼がチャンスを作り、僕が決めるという役割分担は決まった。

ニカラグアチームのヘッドコーチ経験があるとの事で、戦略には長けているようだ。

am9時、初戦は良く話かけてくる1番のカナダ人と4番のシャカ3。

彼は私のフェイスブックもチェックしていて、英語でもアップしてくれとの事。カナダにもファンができました。

試合は3-0のストレートで勝ちましたが、ソフトな柔らかいプレーでラリー志向派でした。

1、2セットは競りましたが、3セット目は5点で幸先の良いスタートです。

 

次の2番イギリス-3番イスラエルは、3-0でイギリス、続いて1番- 3番は 3番の 3-0で勝ち。

そして2番-4番の事実上の1位決定です。

裏裏シェークのサウスポーのドライブマン。

バックのドライブは大阪の若手くらいの威力があった。

1ゲーム目はジュースで取り、2ゲーム目は9で落とす。

3ゲーム目もジュースまで追いつくが、スマッシュミスの連続で落としてしまう。

勢いが相手に行き4ゲーム目は終始責められ9で落としてしまう。

がっくり。

1番-2番は 3-0で2番のイギリス人が取り1位抜けが決定した。

3番-4番のイスラエル人との試合は相手のミスが多く多く 3-0で快勝。

悔しさに溢れる中、仲良く写真撮影。

左からカナダのブラディミア、イスラエル人エドワルド、イギリス人のハン、日本のシャカ3でした。

ミスター ハンには頑張って優勝して欲しいです。

途中からベンチコーチに入ってくれた、ミスターサイモン感謝です。

明日のダブルスはもっと頑張ります。

今夜は悔しくて眠れそうにないので、カジノでフィーバー!か?

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